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新作『隣人』公開開始いたしました。                第 1章 隣の住人                                       第 2章 思わぬ美貌                                                         第 3章 艶やかな訪問者                 第 4章 ベランダからの誘惑                              第 5章 淫靡な乾杯                第 6章 卑猥な唇                第 7章 突然の電話                淫らなセクシャルグッズ       はコチラ↑ COOL!!        厳選!大人の交際       はコチラ↑ COOL!!        賢人達の秘密の情報             はコチラ↑ COOL!!                               人妻・素人のハメ撮り集      はコチラ↑ COOL!!            官能クラブからのお知らせ   


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その日の午後、突然、康介の部屋のチャイムが鳴った。
約束でもしていない限り、日曜日のこの時間に友人が訪ねてくることはない。
彼は反射的に隣に引っ越してきた美しい人妻の顔を思い描いていた。

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次の日の朝、隣室から聞こえてきた物音で康介は目を覚ました。
空室のはずだった隣室に新しく女性が引っ越してきたということを、改めて彼は思い出した。
そして、昨晩聞こえてきた隣人のあの淫靡な喘ぎ声が、康介の頭の中に蘇っていた。




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康介は夜中にふと目を覚ました。
頭がガンガンする。見上げている天井はグルグルと舞い、吐き気もしていた。
点けっ放しにしていたテレビからは真夜中のテレビショッピングの女性リポーターの声が聞こえ、深夜のアパートに響き渡るその声を消そうと身体を起こし、リモコンへと手を伸ばすのも億劫な程だ。
今日はついつい飲み過ぎたようだ。

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軋む車椅子

私は本当に悪い妻です・・・
まさか自分の中にこんな私がいるとは思いませんでした・・・
でも・・・でもどうしようもないのです・・・
夫とは知り得なかった本当の自分を・・・
女である本当の私を知ってしまったのですから・・・

軋む車椅子(前編)
          
軋む車椅子(中編)
          
軋む車椅子(後編)



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大島さんはギシギシと車椅子を軋ませながらその上で腰を浮かしました。
ベルトを外しジッパーを下ろしたズボンをゆっくりと脱いでいく時に、骨折した足がまだ少し痛むのか彼は眉間に皺を寄せて顔を顰めます。
その瞬間、病室で同じように顔を顰めていた主人の痛々しい姿を思い出しましたが、それもすぐに消え失せました。
後ろめたい気持ちなどもう湧いてはきません。
主人は私が不倫をしていると決め付けているのです。
私を裏切り者だと思っているのです。
そして何より、目の前でトランクス越しに私にその卑猥な形を伝えている大島さんの大きなペニスが、私の女を刺激していたのです。

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