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新作『隣人』公開開始いたしました。                第 1章 隣の住人                                       第 2章 思わぬ美貌                                                         第 3章 艶やかな訪問者                 第 4章 ベランダからの誘惑                              第 5章 淫靡な乾杯                第 6章 卑猥な唇                第 7章 突然の電話                第 8章 絡み合う舌先               淫らなセクシャルグッズ       はコチラ↑ COOL!!        厳選!大人の交際       はコチラ↑ COOL!!        賢人達の秘密の情報             はコチラ↑ COOL!!                               人妻・素人のハメ撮り集      はコチラ↑ COOL!!            官能クラブからのお知らせ   


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質問 『人妻官能クラブ』いかがでしたか?
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康介は夜中にふと目を覚ました。
頭がガンガンする。見上げている天井はグルグルと舞い、吐き気もしていた。
点けっ放しにしていたテレビからは真夜中のテレビショッピングの女性リポーターの声が聞こえ、深夜のアパートに響き渡るその声を消そうと身体を起こし、リモコンへと手を伸ばすのも億劫な程だ。
今日はついつい飲み過ぎたようだ。

その夜、大学のサークルの飲み会で酔っ払ってしまった康介は、一人暮らしをしている自分のワンルームでダウンしていた。
前から密かに好意を寄せていたサークル仲間の百合子に、いつの間にか彼氏が出来ていたこと・・・
その彼氏というのが康介の親友の拓海だったこと・・・
更には居酒屋での飲み会の席で、拓海と百合子が康介に見せ付けるかのように目の前で仲良くイチャついていたこと・・・
これ見よがしに百合子の身体にタッチする拓海の仕草が、二人がもうすでに深い関係にあることを示し、それが康介のアルコールの摂取ペースをいつもより速めていったのだ。
瞬く間に身体中を巡ったアルコールは康介を泥酔させ、意識を朦朧とさせた。
ワイワイとはしゃぎながら2次会のカラオケへと繰り出す仲間をよそに、彼は帰宅するはめになってしまったのである。

重たい頭を持ち上げて壁にかかった時計を見ると、もう午前3時を回ろうとしていた。
テーブルの上に無造作に置いてあるスポーツドリンクのペットボトルを手に取ると、康介は体内のアルコールを薄めるかのようにゴクゴクと喉を鳴らして飲み干した。
フゥと大きな溜息が彼の口から吐き出される。
そうして再び康介は床に転がると、後ろ手に腕を組んで頭を乗せぼんやりと宙を見つめた。

「チクショウ・・・拓海のヤツ・・・俺が百合子の事を好きなのを知ってて・・・」

今頃、二人はホテルのベッドの中だろうか・・・それとも拓海のアパートで・・・
考えまいとしても、どうしても二人が絡み合っている姿が浮かんでくる。
ぎこちない拓海の愛撫に恥ずかしそうに嗚咽を洩らす百合子のあどけない表情・・・
一糸纏わぬ百合子の白い陶器のような肌理細やかな肌がほんのりと赤く染まり、幼さの残る彼女の清純な顔が、性技を伴わない若者の乱暴で情熱的なセックスに時折歪んでいた。
経験の浅い百合子の汚れない身体の上を、鼻息を荒らした拓海の舌が這っていく。
白く張りのある乳房の頂にはピンク色の乳首がピンと固く尖り、避妊具を付けた拓海の性器が百合子のクレバスへと挿入を繰り返すたびにそれはたわわに揺れていた。

つい康介の手が股間へと伸びていた。
百合子の綺麗な身体を想像して熱くなったペニスが、ズボンの中ではち切れそうになっていた。
ジッパーを下ろして腰を上げ、ズボンと一緒にトランクスを膝まで下ろすと妄想にいきり立ったペニスが隆々と上を向く。
康介はそれを右手で握り締めると、目を瞑って更に想像を膨らませながら緩急をつけて扱いていった。
百合子を想像しながら自慰をするのは初めてではない。
むしろ毎晩のようにアダルトビデオの女優の顔を百合子の顔に置き換えて自慰に耽っていたのだ。
そんな時、康介の頭に浮かんでくるのは、全裸の自分と百合子の絡み合う姿だった。
しかし、今日は拓海の顔がチラついてしまう。
それでも逞しさを失わない自分の股間に、康介は虚しさを覚えていた。

その時だった。
シンと静まり返った康介の部屋に、隣の部屋から誰かの話し声が聞こえてきたのだ。
隣はこないだ空室になったばかりだった。
部屋に引き篭もって滅多に外出することのない長髪の大学院生が住んでいた部屋だ。
彼の部屋からは絶えずPCのキーボードを叩く音が聞こえていた。
しかし突然、彼は誰にも何も言わずアパートから出て行った。
「入居者募集」の張り紙が、彼が出て行ったことを知らせてくれたのだ。
もう誰か引っ越してきたのだろうか。
康介が訝しげに首を傾げた。
しかし次の瞬間、隣室からハッキリと聞こえてくたその声が、康介を驚かせた。

「んんっ・・・あっ・・ああっ・・・早く・・・早くちょうだい・・・」

甘えたような女性の声だった。
そしてそれは明らかに普段の会話ではなく性交の最中の女性の喘ぎだ。
無意識に息を潜めた康介の体がジワジワと壁際に寄っていく。
ガンガンと疼いていた頭がいつの間にか冴え渡っている。
康介が壁に耳を近づけると、隣室から聞こえてくる女性の声は更に鮮明になった。

「はぁぁ・・・ダメェ・・焦らさないで・・・欲しい・・・欲しいの・・・」

壁一枚隔てた隣の部屋で今まさに淫欲の行為が行われている。
リアルなシチュエーションが康介を興奮の坩堝へと巻き込んでいった。

「す、すげぇ・・・この壁の向こうで・・・」

ペニスの先端から夥しい量の興奮汁が溢れ出て、握り締めている指先へと伝っていく。
興奮して果てそうになるのを堪えるように、康介はゆっくりゆっくりとペニスを刺激しながら耳を研ぎ澄ませた。

「いやっ・・・お願い・・いいの・・・そのまま・・・そのまま生で入れ・・あぁぁっ!・・」

低い男の声は壁に掻き消されていた。
時折聞こえる篭った声に敏感に反応する女性の甲高い喘ぎだけが、康介の耳にはっきりと届いていた。
性器同士が深く結合したのであろう。
短い周期でヨガる女性の声に連動するように、ベッドの揺れが康介の部屋にまで伝わってくる。
そして体位を変え、男が女性を貫くごとにその声は激しさを増し、深夜のアパートに鳴り響いていた。



康介は壁に耳を付けたまま床に横たわって必死に右手を動かしていた。
アダルトビデオでは味わえないリアルな興奮だ。
卑猥な画像はなくとも彼女の声だけで興奮は最高潮に達していた。
目の前のフローリングにはすでに白濁した精液が飛び散っている。
それでもなお、康介は硬さを維持したままのペニスを扱き続けた。

「はぅっ・・・ダメッ・・ダメッ・・イッちゃう!・・・
あぁん・・はぁはぁ・・・いい・・いいよ・・・そのまま出して・・・
いっぱい中に出してぇ!・・はぁぁ・・・イッちゃぅぅっ!!」

女性の官能の喘ぎも、もはや悲鳴へと変わっていた。
伝わってくる揺れと荒々しい吐息、性器のぶつかり合う卑猥な音が二人の激しく濃厚なセックスを物語っている。
康介ももう我慢できなくなっていた。
先程の絶頂汁でヌルヌルに滑る竿を激しく上下に扱き、二度目の射精を迎えようとしていた。
隣室からはオーガズムに達した女性の吐息交じりの息遣いが聞こえてくる。
康介は隣室に聞こえる程の呻きを上げて、最後の動きを始めた。

「あぁっ・・・も、もうダメだっ!・・ウゥッ!」

赤黒く腫れ上がった鈴口から勢いよく絶頂の汁が飛び散る。
ドピュッドピュッと迸る大量の精液が、床のフローリングに幾つもの白い溜まりを作っていた。

二度の射精を終えた康介に激しい睡魔が襲ってきていた。
下半身を曝け出したまま彼はフローリングに死んだように横たわっていた。
朦朧とする彼の耳にヒソヒソと話す隣人の声が聞こえてくる。

「ねぇ・・・今の呻き声・・・聞こえた?
隣の人かしら・・・私たちのエッチの声・・聞こえちゃってたのかしら・・・
やだわ・・・明日、引越しの挨拶に行こうと思ってたのに・・・
恥ずかしいわ・・・」

そんな隣人の心配をよそに康介はすでに深い眠りに入っていた。
スースーという寝息を立てる彼のうな垂れたペニスの前では、迸ったばかりの精液が妖しく白光を放っていた。

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