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新作『隣人』公開開始いたしました。                第 1章 隣の住人                                       第 2章 思わぬ美貌                                                         第 3章 艶やかな訪問者                 第 4章 ベランダからの誘惑                              第 5章 淫靡な乾杯                第 6章 卑猥な唇                第 7章 突然の電話                淫らなセクシャルグッズ       はコチラ↑ COOL!!        厳選!大人の交際       はコチラ↑ COOL!!        賢人達の秘密の情報             はコチラ↑ COOL!!                               人妻・素人のハメ撮り集      はコチラ↑ COOL!!            官能クラブからのお知らせ   


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康介は烈しい胸の高鳴りに、息が詰まりそうなほどの緊張感を感じていた。
目の前の椅子からゆっくりと立ち上がった凛子が、彼に淫靡な視線を突き刺したまま、例えようのない仕草で身をくねらせている。
誘惑した凛子自身がひどく欲情しているのは康介の目にも明らかだった。
ほんのりと赤く火照った頬、そこに纏わりつく長い髪を掻き上げながら、彼女は渇いた唇を舌先でねっとりと舐め回した。
そしてその時、張った胸に現れた彼女の勃起した乳首に視線を釘付けにしたまま、康介は彼女が近付いてくるのに合わせてゆっくりと脚を開いていった。




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「あっはっは・・・へぇ〜・・・そうなんだ・・・
百合子の彼氏って康介君の親友だったんだね・・・
皆、同じ大学だもんね〜・・・
じゃあ、こないだ百合子がここに連れて来た子がその拓海君って訳か・・・」

「えぇ・・・そうなんです。
僕も百合ちゃん、実は前から好きだったんです・・
だからショックで・・・
親友の拓海に出し抜かれたって感じで・・・」

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帰宅してすぐソファーに身を投げ出した康介は、後ろ手で頭を抱え込んで天井を見つめていた。
テレビもつけていない静かな部屋の中には、隣室から忙しげに動く凛子のスリッパの音が聞こえてくる。
これは夢じゃないだろうか・・・
康介は考えた。
今、隣の部屋では凛子が自分の為に夕食を作ってくれている最中だ。

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テーマ : 官能小説 - ジャンル : アダルト

「だろ?・・・スッゲェ美人だよな・・・百合子の姉さんって・・・
まさかお前の部屋の隣にいるなんて思わなかったな・・・
連れて行かれてビックリだよ・・・」

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テーマ : 官能小説 - ジャンル : アダルト

その日の午後、突然、康介の部屋のチャイムが鳴った。
約束でもしていない限り、日曜日のこの時間に友人が訪ねてくることはない。
彼は反射的に隣に引っ越してきた美しい人妻の顔を思い描いていた。

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